公共放送インタビュー
 通信と放送の融合が進み、情報の流通や言論空間自体が変容しているなかで、将来的な公共放送のビジョンを描いていくためには、これまでの放送・ジャーナリズムのあり方やその矜持に立脚して議論するだけでは十分ではありません。
 それを支える受信料制度の意義づけや公共セクターとしてあるべき機能などについて、多面的な知見を収集することが必要だと考え、2008年度に公共放送に関するインタビュー活動に取り組み始めました。
 これまでのインタビューの内容については、「公共放送インタビュー」の報告ページをご覧ください。 
   
日放労フォーラム
 日放労フォーラムは放送のありよう、仕事のありようを考える場として、1993年11月からシンポジウム活動として取り組み始めました。
 2002年以降はテーマは限定せず、「地域放送」「働きやすい組織のありよう」「デジタル時代 の放送サービス」など幅広いテーマで取り組んでいます。 
 
座談会
 日放労の機関誌掲載企画としてさまざまな方々と座談会をおこなっています。
     第一回 田原総一朗さん・吉岡忍さん・日放労長村委員長 (2005.10.24)
     第二回 新聞労連・民放労連・日放労 三委員長座談会  (2005.12.16)
  
書籍
 2003年度に日放労の関西支部がおこなった連続セミナーをもとに、セミナーのコーディネーターでもあった関西大学社会学部の黒田勇さんを編者に、関西のメディアに関わる人々(NHK、朝日放送、毎日放送、教育家、学者、文化評論家、タレントなどさまざまなジャンルの方々です)が送る地域から見た放送論です。
 
 2002年に日放労が原一男さん、木村栄文さん、森達也さん、安岡卓治さん、吉岡逸夫さん、林直哉さんの6人とおこなった対話活動をまとめた「表現者の自由〜映像の力と責任をめぐる対話」(日本放送労働組合・編)が現代人文社より出版されています。
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活動報告