私たちはNHKの職員でつくる労働組合・日放労(にっぽうろう)です。
アナウンサーやカメラマンはもちろん、さまざまな現場で働く職員による労働組合で、管理職を除く職員7,600人が加入しています。
私たち日放労は、2004年に発覚した一連の不祥事問題とNHKのその後の対応によって、視聴者の皆さんからこれまで寄せていただいていた公共放送への「信頼」が失われたことを、今でも重く受け止めています。
このサイトは、2004年の不祥事発覚後、NHK内外でNHKについて広く議論されるなかで、「日放労がしていること、考えていること」を発信する場として開設しました。
いま、公共放送NHKの現場で働く職員が、その労働組合がどういった活動をしているのか、どのような考えをしているのか、ご理解いただくための一助になればと考えています。
みなさま、どうぞよろしくお願い申し上げます。