日放労は、今後の公共放送のあり方について考えていく取り組みの一環として、2008年から「公共放送インタビュー」をおこなっています。
 通信と放送の融合が進む時代に、単に放送事業者だけの立場からジャーナリズムや番組制作のあり方、矜持を語っているるだけでは十分ではありません。
 私たちはこの取り組みを通じて、将来的な公共放送のビジョンを描くために、それを支える受信料制度の意義づけや公共セクターとして求められる要件などについて批判的な意見も含め多面的な知見を収集し、今後の議論に建設的な提言をおこなっていきたいと考えています。


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■NEW Interview No.74 No.73

シリーズ・東日本大震災から公共放送を考える④
  津波の高さは想定内だった          〜宮古市・田老地区〜

宮古市役所 危機管理監 危機管理課 防災担当
  山崎 正幸 さん

シリーズ・東日本大震災から公共放送を考える③
  被災者が伝えるラジオ〜女川市〜

 『女川さいがいエフエム』ボランティアスタッフ
  星永 諭 さん

No.72 No.71
シリーズ・東日本大震災から公共放送を考える②
  支援の輪を広げる〜松山市〜

 『復興アクションチームえひめ』実行委員会代表
  梅林 良一 さん
シリーズ・東日本大震災から公共放送を考える①
  被災した障害者の声〜名取市〜

 NPO法人ドリーム・ゲート

  沢井 直美 さん
  田中 慎也 さん



■Library

No.1 〜信頼を得るために、常にオープンであれ〜

 元BBC編集方針コントローラー
  Stephen Whittle さん

No.2 〜現場こそが公共放送のあるべき姿を語れ〜

 BBC労組(NUJ&BECTU)
 John Frayさん John Barsbyさん Luke Crawleyさん



No.3 〜サイレントマジョリティの声を聞け〜

 メディアコンサルタント・オフィスN代表
  西 正 さん

No.4 〜市場原理から漏れたニーズを掘り起こせ〜

 TBS R&C編成局制作センタープロデューサー
  長谷川 裕 さん


No.5 〜ニーズでなく、シーズを植える役割を〜
 (株)中海テレビ放送 専務取締役/(株)山陰ビデオシステム社長
 (株)サテライトコミュニケーションズネットワーク 代表取締役

  高橋 孝之 さん
No.6 〜制作者の“思い”が見える番組づくりを〜

 作家/「地方の時代」映像祭審査委員長
  森 まゆみ さん


No.7 〜もの作りの原点に戻れ〜

 日本大学藝術学部 放送学科教授
  上滝 徹也 さん

No.8 〜地域の声を全国に届ける役割を〜

 琉球新報 記者/沖縄県マスコミ労働組合協議会議長
  米倉 外昭 さん



No.9 〜NHKはみんなの心の中にちゃんとある〜

 俳優・ラジオパーソナリティ/NHK札幌放送局リポーター
  岩尾 亮 さん
No.10 〜個人の思いが、マスコミを通じて
           世論につながることを実感〜

 薬害肝炎大阪訴訟原告
  武田 せい子 さん


No.11 ~“みなさまのNHK”
            …“みなさま”とは誰か?〜

 地方公務員
  森 永壽 さん

No.12 〜論考を深く掘り下げよ〜

 ITジャーナリスト
  佐々木 俊尚 さん


No.13 〜年収200万円世帯の”負託”に応えよ!〜

 経済アナリスト
  森永 卓郎 さん
No.14 〜武士道精神で仕事にとりくめ!〜

 盛岡市消費生活センター主査
  吉田 直美 さん


No.15〜信頼される映像を作り、
  100年の資産として残る枠組みを〜

 東京大学教授
  相澤 清晴 さん
No.16 〜大切なことは“横のつながり”と
                    “感謝の気持ち”〜

 ホテルマリックス支配人  宿泊課主任
  日高 昭江さん 河野 早苗さん


No.17 〜大人が本気で遊べる制作環境を〜

 脚本家
  冨岡 淳広 さん

No.18 〜職種を越えて社会の、産業の未来を考えよ〜

 読売新聞社記者/読売新聞労組委員長
  西島 太郎 さん



No.19 〜「たくさん見せる」から
            「見に来てもらう」への転換を〜

 博報堂DYメディアパートナーズ・メディア環境研究所長
  榊原 廣 さん
No.20 〜放送の賞味期限が切れたと
                  思わせない価値観〜

 富良野観光協会 観光資源管理主任
 ドラマ“北の国から”美術担当

  野村 守一郎 さん


No.21 〜地域と連携し、できることからはじめよう〜

 チューリップテレビ 放送本部 編成技術局長
  服部 寿人 さん

No.22 〜伝えたい・・・熱い思いを持ち続けよ〜

 ジャーナリスト
  丸本 武 さん



No.23 〜送り手と受けてが対話する場を〜
 東京大学大学院情報学環 准教授
 放送批評雑誌「GALAC」編集長

  丹羽 美之 さん

N0.24 〜メディアを変えれば、世界が変わる〜
 国際青年環境NGO「A SEED JAPAN」元理事
 「DAYS JAPAN」営業・総務部長

  魚住 葉子 さん



No.25 〜職員は外へ出て、お客様の要望・
             意見を積極的に聞きなさい!〜

 NHK宮古事務局 営業事務スタッフ
  本村 洋子 さん

No.26 〜やらせと演出の境界線〜

 フリーディレクター
  村井 明日香 さん



No.27 〜視聴率に踊れされることなく、
                  文化の主流たれ〜

 俳優
  仲代 達矢 さん

No.28 〜番組の質が高ければテレビは生き残る〜

 東京大学名誉教授・優良放送番組推進会議事務局長
  月尾 嘉男 さん



No.29 〜NHKはオタクを離さない〜

 松山大学人文学部社会学科 准教授
  辻 泉 さん

No.30 〜大手メディアと市民メディアの幸福な関係〜  市民メディアアドバイザー
 TBS「みのもんたのサタデーすばッと」取材キャスター

  下村 健一 さん



No.31 〜今こそ、地域公共圏の実現を果たすべき〜

 関西大学社会学部教授
  黒田 勇 さん

No.32 〜音楽を「点」でなく「線」で聴く仕組みを〜

 武蔵大学社会学部・メディア社会学科教授
  南田 勝也 さん



No.33 〜地方は、なんでもやらなきゃいけないけれど
                  なんでもできる環境がある〜

 熊本放送・報道制作局専門局長
  村上 雅通 さん

No.34 〜地域に生かされているということを
                   意識して活動する〜

 サッカーJ1 ベガルタ仙台監督
  手倉森 誠 さん



No.35 〜ローカルに密着することで
                 ローカルを脱却する〜

 阪南大学国際コミュニケーション学部教授
  曽根 英二 さん

No.36 〜十分な検証なくして沖縄基地問題は語れない〜

 沖縄タイムス論説兼編集委員
  屋良 朝博 さん



No.37 〜学校教育とメディアリテラシー〜

 川崎市立西生田中学校国語科教論
  中村 純子 さん

No.38 〜ばかだねえと思わせる努力は
                並大抵のものではない〜

 江戸川大学メディアコミュニケーション学部准教授・
 元日本テレビアナウンサー

  小倉 淳 さん



No.39 〜まちやひとに寄り添った映像を〜

 映画監督・映像ジャーナリスト
  熊谷 博子 さん

No.40 〜真実の強さが取材者の覚悟をつくる〜

 朝日放送 報道局プロデューサー
  石高 健次 さん



No.41 〜表層の中立性を保っても
             基地問題の本質は伝わらない〜

 琉球朝日放送 報道制作局報道部
  三上 智恵 さん

No.42 〜公共性をアップデートせよ〜

 関西学院大学社会学部准教授
  鈴木 謙介 さん



No.43 〜目標に忠実なあまり
            視聴者への誠実さを忘れるな〜

 ジャーナリスト・BPO放送と青少年に関する委員会委員
  小田桐 誠 さん

No.44 〜情報を必要としている人に必要な番組を
                   障害者福祉の観点から〜

 社会福祉法人横浜市社会福祉協議会障害者支援センター・地域コーディネーター
  瀧澤 久美子 さん



No.45 〜技術の進歩で陳腐化しない何かを持つこと〜

 東京藝術大学音楽学部音響環境創造科教授・元NHK職員
  亀川 徹 さん

No.46 〜公共的なコミュニケーションの
                 プロセスこそ実現すべき〜

 恵泉女学園大学人文学部教授・BPO放送と人権等に関する委員会委員
  武田 徹 さん



No.47 〜「私」から始まる公共圏の
                   延長線上にあるか〜

 鳥取大学地域学部地域政策学科准教授
  中村 英樹 さん

No.48 〜ストレートニュースから深く掘り下げろ〜

 Yahoo!JAPAN メディア編集部長
  奥村 倫弘 さん



No.49 〜多様性のよさが感じられる放送を〜

 国連大学高等研究所客員研究員
 名古屋市立大学大学院経済学研究科准教授

  香坂 玲 さん

No.50 〜不偏不党を堅持する重責を自覚せよ〜

 名古屋大学大学院国際言語文化研究科教授
 共同通信元ウィーン市局長

  中村 登志哉 さん



No.51 〜ニーズを捉え地域貢献のための体制作りを〜

 東光電気株式会社 計測事業本部
  小池 正 さん

No.52 〜“地産地消”の放送を目指せ!〜

 伊那ケーブルテレビジョン放送部長
  伊藤 秀男 さん



No.53 〜公共放送ならではの“やさしい”放送を〜

 パラリンピック金メダリスト
  井口 深雪 さん

No.54 〜コンテンツへの信頼担保と応答力の保証を~

 福岡大学法学部准教授
  井上 禎男 さん


No.55 〜何のための報道機関かをつきつめて〜

 元海上保安官
  一色 正春 さん

No.56 〜今こそ!“伝統”のパラダイムシフトを!〜

 石川県立美術館 館長
  嶋崎 丞 さん


No.57 〜核となるところは揺るがずに〜

 中日新聞社 名古屋本社営業部
  畦地 真二 さん

No.58 〜映像作品のニーズとトレンド〜

 東宝株式会社 映画プロデューサー
  川村 元気 さん


No.59 〜継続して研究出来る環境の大切さ〜

 名古屋大学工学部工学研究科教授 システム情報専攻
  谷本 正幸 さん

No.60 〜公共放送よ、小さくまとまるな〜

 福井県ブランド営業課 総括主任
  山口 辰幸 さん


No.61 〜若者向けバラエティー番組の充実に期待〜

 アイドルグループ『SKE48』メンバー
  松井 玲奈 さん

No.62 〜自由は公共放送にこそある〜

 直木賞作家
  石田 衣良 さん


No.63 〜“面白くて為になる”を追求せよ〜

 京都大学大学院教育学研究科 准教授
  佐藤 卓己 さん

No.64 〜もっと“REAL”の追求を〜

 東京大学大学院 教授
  Robert Campbell さん



No.65 〜地域が公共放送に求めるもの〜

 大河ドラマ「江」地域活性化推進協議会 会長
  飯田 俊司 さん

No.66 〜地方と全国のつなぎ役になれ〜

 子規記念博物館 館長
  竹田 美喜 さん


No.67 〜地元感情に寄り添った地域放送を〜

 南相馬市議 元NHK記者
  但野 謙介 さん

No.68 〜“ありのまま”を記録し伝えよう〜

 お笑いコンビ
  サンドウィッチマン


No.69 〜取材対象者の覚悟に寄り添う〜

 札幌テレビ放送 報道部
  佐々木 律 さん

No.70 〜放送の灯を消さない〜

 京都放送労働組合前書記長
  古住 公義 さん


No.71 シリーズ・東日本大震災から公共放送を考える①
     
被災した障害者からの声〜名取市〜

 NPO法人ドリーム・ゲート
  沢井 直美 さん 田中 慎也 さん

No.72 シリーズ・東日本大震災から公共放送を考える②
     
支援の輪を広げる〜松山市〜

 『復興アクションチームえひめ』実行委員会代表
  梅林 良一 さん


No.73 シリーズ・東日本大震災から公共放送を考える③
     
被災者が伝えるラジオ〜女川町〜


 『女川さいがいエフエム』ボランティアスタッフ
  星永 諭 さん

No.74 シリーズ・東日本大震災から公共放送を考える②
     
津波の高さは想定内だった〜宮古市・田老地区〜

 宮古市役所 危機管理監 危機管理課 防災担当
  山崎 正幸 さん


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